中島みゆきの歌声が紡ぐ感動の夜、夜会工場2の魅力に迫る!
夜会とは、字義通りには夜に開かれる舞踏会や晩餐会のことを指すが、以下では、シンガーソングライターの中島みゆきが1989年から行っている舞台について述べる。
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「夜会工場」
は、中島みゆきが原作、脚本、作詞作曲、演出、主演という世界でも例のない音楽舞台「夜会」のダイジェスト版として展開される公演です。この公演では、過去の「夜会」の名場面が厳選され、ダイジェストとして再現されます。
「夜会」は1989年からスタートし、2016年の「夜会」VOL.19までの名場面を集めたダイジェスト版が「夜会工場」VOL.2となります。通常の「夜会」は東京でのみ行われていますが、「夜会工場」は仕事や家庭の都合で東京に行けない人々のために、各地で公演される形式を取っています。
「夜会工場」VOL.2は、前回の「夜会工場」VOL.1の成功を踏まえて進化しました。セット上の電工掲示板やテロップを使用し、演目や場面の説明を行うことで、わかりやすく観客に楽しんでもらう演出がされています。
公演では、舞台や衣裳の転換、中島みゆきの抜群の歌唱力を支えるキャスト、瀬尾一三による生演奏の音楽など、多彩な要素が組み合わさっています。また、中島みゆきの歌唱は「泣きたい夜に」から「産声」まで全29曲が披露され、夜会の名場面の世界に観客を引き込んでいます。
中島みゆきの「夜会」は彼女の個性と才能が凝縮された独自の演出であり、音楽界において特別な存在となっています。
「夜会工場」VOL.2は、福岡、大阪、東京、名古屋の4都市で計18公演が予定されており、各地で当日券も用意されています。
「夜会工場」のDVD収録内容について
中島みゆきの音楽舞台「夜会」の過去19作品の名場面ダイジェスト・コンサート「夜会工場」が、初の映像作品化!DVD・ブルーレイで2018年12月19日(水)に発売されました。
トレーラー映像では収録される全29曲の中から、同作のハイライトでもある1989年の第1回「夜会」の1曲目を再現した「泣きたい夜に」や、同じくラストを飾る「夜会工場」のテーマ曲「産声」の他、全7曲がピックアップされ、めくるめくシーン、そして中島の歌声はもちろんの事、圧倒的な生演奏による名場面の一端が紹介されている。
DVDの第1幕では「二雙の舟」から「我が祖国は風の彼方」までの楽曲が演奏されます。第2幕では「百九番目の除夜の鐘」から「産声」までの楽曲が演奏されます。これらの楽曲は中島みゆきの代表曲や人気曲が含まれており、様々な感情やテーマが表現されています。